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平成22年1月10日(日)生涯学習センターにて、第7回歴史講座【大津浜異人上陸一件~尊王攘夷思想成立の原点を探る~】を開催いたしました。講師は前茨城地方史研究会副会長の小松徳年久先生です。『桜田門外ノ変』の理念でもある、海外危機意識と攘夷思想に関して、水戸領大津浜に12名の異人上陸が深く関係しており、外交からの脅威、疑念から尊王攘夷を決意するまでの軌跡についてご講義いただきました。
【参加者の声】
四百年前の水戸藩の歴史を知る時に『桜田門外ノ変』の重要性を再認識しました。(茨城町60代男性)
小説には書いていない細かい点を聞くことができて、大変おもしろかった。(城里町40代女性)
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